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タイトル |
著者名 | 定価 |
サイズ |
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さすらいのメロディー |
菊池 清麿 (きくち きよまろ) |
1,470 |
A5判(160p) |
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大正、昭和の日本歌謡史に大きな足跡を残しながら、31歳の若さで夭折した男、鳥取春陽。天才音楽家の実像に鋭く迫る本格的評伝。 | |||
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文學の救ひ |
前田 嘉則 (まえだ よしのり) |
1,575 |
B6判(192p) |
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福田恆在とは誰であったか。終始一貫して孤高の存在であり、それ故に多くの誤解と中傷に包まれていた知識人の作品と人生の実像を鋭くとらえた力作長編評論。(品切) | |||
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小説家ハーディ |
デイヴィッド・セシル著 |
2,940 |
46判(296p) |
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“HARDY THE NOVELIST An Essay in Criticism”の翻訳書。F.W.ベイトソンに「最も批評眼の鋭い啓発的な研究」と評価されたハーディ論。ハーディ文学の骨格を簡潔に書き上げる。 |
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宮沢賢治の子ども像 |
菅原 弘士(すがわら ひろし) |
1,260 |
A5判(104p) |
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教師・児童文学者として賢治の生き方とそこから生み出される子ども像を究明することで新たな賢治像を浮かび上がらせた研究の書。日本図書館協会選定図書。 |
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樋口一葉 その人と作品 |
和泉 怜子(いずみ れいこ) |
952 |
46判(88p) |
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「たけくらべ」最大の謎「美登利の変貌」の理由、「たけくらべ」発表後の一葉の姿、竜泉寺町転居後の短歌の変化などを通して、一葉の女性解放思想と反戦思想を考察した研究書。 |
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あしたに |
別府 明雄(べっぷ あきお) |
2,520 |
A5判(376p) |
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「靴が鳴る」「叱られて」の作詞で知られている童謡詩人の先駆者・清水かつらのその波乱に充ちた生涯と作品の成立過程を描き出した評伝の書。 |
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永井荷風論 |
福多 久(ふくた ひさし) |
1,575 |
46判(256p) |
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明治・大正・昭和……日本近代化の激浪の中、西洋学問に対し適応異常を引き起こした作家達の、西洋哲学に対する熱情の沸点と冷却を、地政学・軍事史研究の視点から検証した書。 |
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文学の創造 |
河底 尚吾(かわそこ しょうご) |
2,940 |
A5判(344p) |
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他国の言語の移入を成功させたラテン文学と日本古典。叙事詩と万葉集、神話と古事記などを比較して、主題や展開、構造の共通性を見出し、文学における創作技術を追求した書。 |
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