芸術書

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京都の花と寺院

辻 孝之助(つじ こうのすけ)

1,575

A5横(カラー48p)

京都の四季折々の美しさを水彩画の世界に凝縮した作品集。名刹に咲き誇る可憐な花や紅葉の鮮やかさが見事に描き出されている。

feel

江口 善通(えぐち よしみち)

3,780

A4変形判(104p)

日本中を愛車とともに旅をして己自身で感じてみる。あらかじめ構想を決めて被写体を捉えるのではなく、旅先で出会ったものすべてから「目では見えない大切なもの」を感じ取ろうと・・・。自然を題材とした写真集。(品切)

美とは何か
-近代文明がもたらした美と人類の危機-

中 倶夫(なか ともお)

 2,100

A5判(336p)

ことばと人知の獲得は、人類という種の絶滅への一歩だったのか? 哲学、脳科学、心理学、動物学の成果と仏教思想を踏まえ、美と人間の本質との関係を鋭く説き明かす書。日本図書館協会選定図書。

雑木林が創り出した景色

岡島 直方(おかじま なおかた)

1,575

A5判(224p)

「見え隠れ」「抜けるところ」「単一性の回避」「移動を促す構成」。作庭家・飯田十基の造園技法において林から庭へ、雑木がいかに日本人の美的対象になったかを探る研究書。(品切)

沈黙のしずく
画家・横手貞美の生涯

尼子 かずみ(あまこ かずみ)

 1,575

A変形判(96p+カラー口絵16p)

佐伯祐三とともに学びながらも志半ばでパリに客死した若き天才画家横手貞美の業績と魅力を再評価する人物評伝。

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